ぎっくり腰

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最近ぎっくり腰の方が続きましたので報告させてもらいます。

1度ぎっくり腰になってしまったら炎症反応が必ず起きます。程度にもよりますがおよそ3日はどうしても痛いです。

ビニール袋に氷を入れて患部を20分冷やす。

これを1日最低3回はやってください。冷えピタなどはダメです。それで効果が出るほどぎっくり腰の炎症はあまくありません。
ぎっくり腰はケガです。筋肉・筋膜にキズがいっているのです。この段階の治療はイタみそのものはやわらげる程度にしか効きませんがそれ以上患部のキズに負担がかからないよう身体のバランスをとることが目的になります。これを先にやっておくとその後の回復がスムーズになります。

3日後炎症反応が治まってきたら身体は自然に傷んだ細胞を代謝し始め、イタミも治まり始めます。この時期にもう一度治療すると縮んだ体が伸び始めてくれます。
年齢にもよりますがキズの修復には受傷日から10日を見て下さい。この時期にもともとぎっくり腰になる原因となっていた歪みを取り除きます。順調にいけばぎっくり腰の治療そのものは3回で終了です。
でもそもそもぎっくり腰になること自体身体は異変が起きていたはずですので、いわゆる癖にならないようあと数回の整体・鍼灸施術をおすすめします。
よくゆうぎっくり腰の”クセ”とは痛みから逃れるために患部をかばった姿勢で固まってしまっていることからおこります。その姿勢を治しておけばぎっくり腰を繰り返してしまうことはありません。

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