半月板損傷

原則として損傷した半月板は再生しないというのが一般的な話になります。

半月板には血管が通っていないため血液供給能力が低く再生しずらいのです。

ですが半月板損傷という診断名が付いていてもその重症度により改善の程度も変わります。

症状が軽ければ日常生活で問題ない程度まで改善が期待出来ます。

当院の経験では、病院で半月板損傷と言われてあきらめていたものの

日常生活で全く問題なく過ごしている

といったケースは珍しくありません。

中には半月板損傷の程度がきつく、痛みは取れたものの正座は出来ない。一旦これで卒業としましょう。

といって卒業された方が2年後再来院された際に

正座が出来ていた

といったケースもよくあります。

なので諦めてはいけません。

半月板損傷の痛みでお困りの方は一度当院にご相談下さい!

半月板損傷の痛みが改善された喜びの声です!

半月板損傷との診断を受けました

お客様写真
アンケート用紙

毎日1万5000~2万5千歩を歩く仕事をしており

長年の疲労の蓄積か、去年の12月、仕事中に左足が急に動かなくなりました。

接骨院で治療を受けたのですが、かえって悪化してしまい座ることも、歩くことも困難で杖を使う程、痛みがはげしくなってしまいました。

すぐさま整形外科を受診し、2週間たっても痛みがあれば、半月板損傷との診断を受けました。

整形外科でのリハビリを続けていましたが、一向に痛みは軽減せず

仕事上一ヶ月の休暇を要する手術は不可能で精神的にも、かなり不安になってしまいました。

他に治療を探していたところ、エジリカイロプラクティックにたどりつくことができました。

先生が額に汗をかき施術して下さり、2~3回で痛みが軽減するのを実感しました。

2ヶ月で元の状態に戻り、もともとあった腰痛もなくなり、本当に感謝しています。

豊中市在住  K・Tさん 62歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

絶対に治らない(良くならない)と半分あきらめて悩まれてる方がいらっしゃれば、是非一度施術を受けられる事をおススメします

アンケート用紙

半年前、急に右膝に痛みが発症し普通に歩行するにも痛みが出て日常生活にも支障が出るようになり、整骨院に数回通うも一向に良くならず、ネットで探した貴院に来ました。

施術1回目で痛みが少し軽減したのがすぐに実感でき、先生のアドバイスに従って家でも続けてメンテしていくうちに驚く程改善していくのがわかりました。

今では、ひざの具合だけでなく、身体全体のバランスを整えて頂いています。

絶対に治らない(良くならない)と半分あきらめて悩まれてる方がいらっしゃれば、是非一度施術を受けられる事をおススメします。

池田市在住  39歳女性  F・Tさん

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

整形外科でMRI、CTの結果、半月板がささくれているのと、軟骨が少し骨壊死があると言われました

アンケート用紙

私がエジリカイロプラクティックの布施先生に診ていただくようになったのは、年末から膝の調子が悪くなり、とても痛くてたまらなくなりました。

年末年始は整形外科がお休みでネット検索して池田の江尻先生の所にお世話になりました。

最初は転んで多分膝を痛めたと思いましたが、その時は肋骨にヒビが入りそちらの方が痛みがありました。

肋骨の方が良くなってきたら膝が痛くて寝返りするのも痛くて夜には横になると痛いのでとてもつらい時期がありました。痛み止めも効かない状態でした。

整形外科でMRI、CTの結果、半月板がささくれているのと、軟骨が少し骨壊死があると言われました。エジリカイロプラクティックの布施先生に施術を受けながら整形外科で筋力強化のリハビリと両方でこの10か月お世話になりました。

その間布施先生の励ましがとても嬉しく励みになりました。

一時は杖をついていましたが、布施先生の施術とセルフケアの方法を教えていただき、励ましていただきました。

今月からはテニスも再開できるようになりました。長い歩行も気にならないぐらいに回復してきています。

この10か月は歩けなくなるのではと不安でしたが、乗り越えることができました。

家事もままならない状態からテニス、ゴルフ、犬の散歩もできるようになりました。

布施先生は私の質問にも笑顔で答えていただいています。

ありがとうございます。

川西市在住  T・Sさん  66歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

半月板損傷の症状は

半月板損傷での特徴的な症状は下記のようになります。

・嵌頓(かんとん)症状(ロッキング)

膝に何かがはさまったような感覚で、膝を曲げることも 伸ばすことも難しくなります。この症状は、損傷した半月板が関節の中へ入り込んでしまったと考えられています。

・膝くずれ

ギビングウェイとも呼ばれ、歩行中に突然膝に力が入らなくなり、がくっと膝がまがって 身体が崩れ落ちそうになる状態です

・ひっかかり感

キャッチングとも言われ、膝を曲げたり伸ばしたりする時に 何かがひっかかっているような 物が挟まっているのような感覚がすることです。

・痛み

膝の内側で痛む 内側半月板の痛み

膝の外側で痛む 外側半月板の痛み

・腫れ

半月板を痛めた後、腫れる事があります。

・可動域制限・正座ができない・しゃがめない

などの曲げる方向への制限や膝を伸ばして座った時、膝裏と床に隙間ができて、伸ばしきれないという可動域制限があります

・水腫

慢性的になると関節炎がおこり、膝関節に水や血がたまることがあります。

・変形性膝関節症

慢性化でひどくなると、断裂した半月板が大腿骨や脛骨を傷つけ骨を変形させてしまい変形性膝関節症の原因になります

などの症状がみられます。

半月板損傷の原因

半月板は ふとももの骨・大腿骨と膝から下のすねの骨・脛骨の間にあるクッションのようなもので膝の内側と外側に1枚ずつあります。

膝で向き合っている大腿骨(太ももの骨)と すねの骨(脛骨)の関節表面には 関節軟骨があり、それぞれの関節軟骨の間に半月板があります。

ですので、膝の部分は 軟骨ー半月板ー軟骨 と3つのクッションで膝が滑らかに動くようにしたり、体重を受け止めたりしています。

半月板損傷とはその半月板という軟骨に傷が付いたり割れたりする損傷が起こっている状態です。

 

半月板損傷の原因は

スポーツのプレー中や事故などの外傷性

膝をひねるような本来膝が動かないような方向に力が加わると起こりやすいです。

膝を曲げた状態で左右にひねられると半月板を痛めやすいといわれています。

特に膝を痛めるような動作がなくても体重がかかっている状態で押しつぶされ起こることもあります

○加齢性

加齢に伴って半月板の変性が起こることがあります

損傷した瞬間に気付かないものの突然膝が痛くなってきます。

○先天性

半月板が生まれつき幅広く、分厚いため関節の中でひっかかりやすい。円盤状半月板という生まれつきの病気が原因のこともあります。

半月板損傷の診断

問診、触診、徒手検査を行います。

徒手検査は 膝関節のねじれ・圧迫を検査し、痛みや引っかかるような音が出るかどうかをみます。

膝の痛みとしてレントゲン検査を行いますが、半月板はレントゲンには写りません。

ですが、他に半月板損傷を疑われる症状がある場合は 半月板の状態を確認する為

MRI検査が行われます。

関節鏡検査が行われることもあります。

当院での半月板損傷に対する施術

最も大事な施術は、半月板に対する負荷を減らしていくことです。

人は痛みを感じると力が入ってしまうので、半月板に負荷が掛かる状態になっていても力が抜けず袋小路から抜け出せなくなっています。

膝関節をニュートラルな状態に調整していくと、無駄な力が抜けて柔らかくなっていきます。

痛みが出てしまう悪循環から抜け出すためには、半月板に掛かる過剰な負荷をとっていかなくてはいけません。

半月板治療の風景

膝関節の半月板に対する負荷を軽減していくことだけではなく、そもそも膝関節に掛かっていた全身のバランスも整えていく事が必要です。

・骨盤、腰椎の歪みを取る

・足首の歪みを取る

・姿勢改善で重心を整える

これらも必須の施術となります。

半月板損傷のリハビリは運動するべきか!?

当院に来院される方で

病院で筋力をつけないといけないから運動しなさいと言われた。

といって、痛いけど頑張って歩いてるんです。

といった方が来られることは珍しくありません。

これはハッキリ言って間違いです。

半月板を痛めて軟骨の支持性が落ちた分を筋力でカバーする。

という事は当院でも賛成ですが、運動を開始するのはあくまでも

痛みがある程度、落ち着いてから

です。

一旦痛みがある程度落ちてからは、再発予防の為にウォーキングや自転車などの運動をする事はおススメします。

ですが、痛みのあるうちから早く治そうとして運動して悪化している人は多いです。

この運動を辞めて下さいと言ってやめてもらってから回復した方が何人いることか。

もう一度言いますが、運動はある程度痛みが落ち着いてから始めることをお勧めします。

病院での半月板損傷の治療

○安静

スポーツをしている人で「半月板損傷」と診断された場合はスポーツはしばらくお休みです。

○薬物療法

外用薬(湿布・軟膏)・内服薬・関節内注射(ヒアルロン酸製剤・ステロイド剤)

○物理療法

温熱療法・電気療法(低周波・干渉波)

○装具・補助具

サポーター・テーピングを装着し、関節への負担を軽減します。

○外科的療法

痛みが長く続いたり、繰り返し水がたまるなどの症状で、スポーツ活動、日常生活、仕事上大きな支障が出る場合は手術が検討されます。

・関節鏡視下手術、半月板切除術、半月板縫合術

膝のスポーツ障害に強い治療院として掲載されました

月刊バスケットと月刊バレーボールに掲載されました

当院は膝のスポーツ障害に強い治療院として

日本文化出版 月刊バスケットと月刊バレーボール10月号に掲載されました!

施術費用

大人 ¥5,400
高校・大学・専門学生 ¥4,320
中学生以下 ¥3,240

初めての方のみ

初診料 ¥2,160

(問診検査等にじっくり時間をかけるため頂いております)

※ 価格は全て税込みです。

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