変形性股関節症

股関節の痛みでお悩みの方へ!

あなたは以下の様な症状にお悩みですか?

  • 歩くと股関節が痛い
  • 階段を降りるのがつらい、降りれない
  • 夜間痛がある
  • 脚があげづらい
  • しゃがみづらい
  • 歩き方、おかしいよ?と言われたことがある
  • 病院で手術を勧められたが他に方法はないか探している
  • 小さいころ、股関節の手術や治療経験がある

などなど。

当院では変形性股関節症に特化した施術でつらい症状を緩和しています。

 

一生自分の脚で歩くために出来ることはまだまだあります。

変形性股関節症でお困りの方の改善動画です!   (50代女性)

変形性股関節症にお悩みだった方の喜びの声です!

変形股関節症の痛み、回を重ねるごとに良くなりました。

アンケート用紙

股関節の痛み、回を重ねるごとに良くなりました。

歩くと強い痛みが時々でるようになり、外出するのが不安な状況にあった時、知人の紹介により半信半疑でこちらの治療を受けました。

治療を受けるたびに、痛みがうすれていき、2か月たった今では、ほとんど痛みを感じることなく生活しています。

本当に江尻先生には感謝しています。

川西市在住 U・Yさん 73歳 女性 変形性股関節症にて来院

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

こちらで施術して頂いた後は痛むこともなく5~6年前と比べて大分スムーズに歩けるようになりました。

アンケート用紙

2人目出産後から、股関節に不安を感じて時々痛みがありました。

痛みがきつくなってきたので、5~6年前に病院に行き、臼蓋形成不全と診断されました。

病院では、経過観察と言われましたが、日常生活でいつも痛みを感じていたので、知り合いの紹介でこちらでお世話になりました。

それまで他の施術を受けると、余計に痛くなることもありましたが、こちらで施術して頂いた後は痛むこともなく5~6年前と比べて大分スムーズに歩けるようになりました。

セルフケアや歩き方も指導して頂き、とても助かっています。

川西市在住 K・Tさん 45歳 女性  股関節の痛みにて来院

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

変形性股関節症とは

変形性股関節症は、大きく分けて2種類あり、

①先天性股関節脱臼

②臼蓋形成不全

の二つが主なモノになり、その混合型もみられます。

先天性股関節脱臼(先股脱)

先天的に持ってしまっているモノで
改善は難しく、一般的には生まれた時から股関節が外れていると言われていました。

 

ですが、近年の研究で

実は先天性では、ないかもしれない

という説も出てきています。

臼蓋形成不全

股関節は骨盤と太ももの骨の大腿骨が関節を成している部分です。

股関節の受け皿の部分に、大腿骨の先端の丸い頭の骨の部分がはまり込む形になっているのですが、この臼蓋形成不全は

股関節の受け皿になる「骨盤」部分の骨の形成がしっかりできていない

ということです。

 

臼蓋形成不全は上記の先天性股関節脱臼の分類に属し

発育が上手くいかずに、しっかりと骨同士がかみ合わずに関節軟骨がすり減り、関節に負荷が掛かり続けやすくなりますので
結果、股関節に炎症が起きて、鈍痛→激痛へと進行し、変化していきます。

 

このタイプの方は、通常時に大腿骨の頭の骨がしっかりとはまってなくて
少し外側に出ている状態なので股関節が不安定になっています。

防御反応として、外に脱臼させないように常に太ももの内側の筋肉である「内転筋」という筋肉が働き過ぎていてパンパンになっている傾向があります。

股関節が不安定で脱臼しないように周りの筋肉が普通の人よりも締め付け続けているので動ける範囲が制限されている状態です。

 

この臼蓋形成不全は自覚症状が若いころからあまりなく、
ある程度の年齢になった頃に、痛みが出てきます。

 

自覚症状が感じにくい事がありますので
あまり重く受け止めずに忘れてしまう方が意外に多くいらっしゃいますが

自分が臼蓋形成不全ということを忘れて股関節に不必要な負荷が掛かり続けますと水面下で着実に進行しています

ので痛みが出てきた時には、もう変形が進んでしまった状態の方がいらっしゃるのも事実です。

 

こうなると、変形の度合いもかなりひどくなっていることがありますから親御さんに、赤ちゃんの頃に股関節のことでお医者さんから何か言われていたことがなかったか確認し、思い当たることがあるという事でしたら

できるだけ無理はせずに病院に診察・相談・検査をし早め早めに対応するのがポイントです。

 

そして、もし『変形性股関節症』と診断されてもこれ以上、悪くしないために
治療院に通って、プロのケアを受けながら自分でも、効果的なセルフケアなどを習慣化することが1年後、2年後、そして10年後の将来の自分を助ける行為に直結しますので是非、心掛けてみてください。

変形性股関節症に対する当院の施術

股関節周りの靭帯を整えること

股関節周りには

〇腸骨大腿靭帯

〇坐骨大腿靭帯

〇恥骨大腿靭帯

という大きな靭帯があります。

股関節を取り巻くこれらの靭帯が骨盤に対してずれた位置で過ごしていると、股関節が抜けてしまわないように異常に緊張している状態になっています。

これらの靭帯を緩めてあげると股関節を必要以上に守ろうとする緊張が取れて、変形性股関節症なりのベストの位置に骨頭が戻ることが出来るのです。

そしてそのベストの位置でしばらく過ごしていると、いい位置で3つの靭帯が定着してくることにより変形性股関節症による痛みの改善を図ります。

変形性股関節症を改善しようとするほとんどの方が筋肉に対してばかりアプローチを行っています。

筋肉を整えることは当然必要なことですし当院でも行っていますが、股関節というのは人体で最大の関節です。

その股関節を支えるのに筋肉だけでは支えきれないのです。

ですので股関節を支える靭帯を整えることが変形性股関節症に対して必須であると当院では考えております。

筋力アップ

股関節の靭帯を整えた後はやはり筋肉も鍛えてあげる必要があります。

変形性股関節症の方は股関節の筋力を付けないといけないという認識は持っておられる方が多いです。

ですがまずはいい位置に股関節を持っていく事が優先です。そうしないと正しくない位置で筋肉をつけることになり、改善を遅らせる原因になる場合があります。

当院ではまず股関節がいい状態になってから

筋力トレーニングと歩き方を指導していきます。

変形性股関節症の方の筋力トレーニングは決して難しいものではなく、シンプルな運動を継続して行うことが重要になってきます。

足首や肩などの矯正

変形性股関節症の方は長年歩き方に癖のある状態で過ごしてきているため足首や左右の肩に歪みが強いです。

これらも一緒に調整していかないと、股関節だけ整えてもまた足首や肩の歪みに引っ張られて戻ってしまいます。

歩き方や生活習慣は人それぞれですので足首や肩以外にも歩き方を補正するために固めてしまっている部分があればその都度調整してあげないといけません。

なぜ手術しない方法を試してみる価値があるのでしょうか?

多くの方は股関節に痛みや違和感を感じ、整形外科を受診。

そこでレントゲンやMRIなどの画像診断を行い、変形性股関節症、先天性臼蓋形成不全という診断を受けます。

 

そこで特に骨の損傷が激しい場合や、著しく日常生活に支障がある場合の除いて、多くの場合は痛み止めの薬などで「経過観察」となります。

経過観察は、3ヶ月や半年に1回の受診と決められているものから、「痛くなったら病院へ行く」というものなど幅が広いです。

 

その後数年を経過し、股関節損傷が進行したり、日常生活の不都合が大きくなった時「手術」を勧められる、という流れの方が多いです。

 

病院だけに頼っていると、特に効果的なリハビリなどもないままに時間が過ぎ、最終的には手術となってしまうことになります。

 

診断から手術までの間にもっと出来ることがあるはずなんです!

 

整体で改善するという方法

当院での改善は手術を行わない方法で、股関節周囲の筋緊張、靭帯の緩和や運動のセルフケアによって、症状の根本改善を目指す方法です。

 

股関節痛を訴える方は 高齢の方だけでなく、30代から50代の働き盛りの方も多いです。

手術を前提とした情報が多く発信されている中、経過観察中に保存療法と接するチャンスが必要である。手術を選択する前にやってみるべき事が多くあると考えており、実際多くの方に喜ばれております。

 

股関節痛での手術療法を否定しているわけではありません。

症状によっては、手術の方が良い場合もあります。

 

でも、どうしても耐用年数のある人工関節の手術を受けざるを得ないとしても、なるべく遅い方が良くないですか?

当院では手術になる前に、保存療法を試してみるのが良いと考えています。

 

変形した股関節の場合、一度変形すると残念ながら以前と同じ関節に戻すことはできません。
ですが、歩くことや仕事を継続できるなど

日常生活をより快適にすることは充分可能ですし

手術を考えたことがある方のうち、ほとんどの方が手術せず自分の脚で歩いておられます。

 

諦めなかったら、何もしないより良くなることはあっても
諦めたら、それ以上良くなることは絶対にあり得ません!

ですので、未来の自分が過ごしやすいように
今のあなたが、諦めないでください!

変形股関節症よくある質問

Q、変形性股関節症の疑いである股関節の異常は、どのような症状が初期症状ですか?

A、股関節に痛みを感じたり、重だるいなどの違和感、歩行時や立ち続けると足がだるい。次の動作がスムーズに行かないなどの症状がみられます。

 

Q、股関節の変形はどのくらいのスピードで進行しますか?

A、股関節の変形は非常に長い時間をかけて進んでいきます。

多くの場合、学生時代は運動部に所属していても問題ない状態であったにも関わらずある時痛みが出てきます。痛みとしては急に感じたかもしれませんが、徐々に変形は進行していたと考えられます。

 

Q、効果的な運動方法は何ですか?

A、一般的な運動で痛みが取れることはないとは言えませんが、少ないと思います。

テレビや雑誌でみた股関節に良いという体操やストレッチは効果を感じれば続けて頂いて、効果を感じない、もしくは痛くなる場合はやめておいた方が良いです。

 

Q、出来る限り手術したくないのですが、手術しないで治す方法はありますか?

A、当院では出来る限り手術しないで改善するサポートを行っております。

 

Q、変形性股関節症でやってはいけないことは、ありますか?

A、間違った運動をしていると、かえって傷めてしまうこともあります。特に可動域を広げようとするようなストレッチはおススメ出来ません。

筋肉は緩むけど、骨は緩まない。

この事を頭に入れて出来ることと出来ないことを理解する必要があります。

鍛えればよくなるという発想も危険です。

痛みなく歩けているのであれば、ウォーキングも積極的に行ってOKですが、痛いのに歩いて治そうというのは間違っています。

この事に関しても

筋肉は鍛えれるが骨は鍛えられないということをしっかり理解されるべきと考えております。

 

Q、変形性股関節症はどのくらいで治りますか?

A、どのくらいで治るかは状態によるので一概に言えませんが、当院に来院される多くの方はほぼ初回から効果を体感されます。

まずは3カ月試してみることろから始められることをお勧めしています。

 

Q、進行度が『末期』と診断されましたが、施術は可能ですか?

A、可能です。一度ご来院頂ければと思います。

 

Q、骨粗鬆症でも施術は可能でしょうか?

A、可能です。一度ご来院頂ければと思います。

 

Q、変形性股関節症ですが、歩き方が変だと言われます。改善できますか?

A、変形性股関節症で当院に訪れる方の多くは歩く足音がバッタンバッタンとした足音をされていますが、改善してくると院内を歩く足音がスタスタスタスタと変わってきます。

歩行時の横揺れも軽減してきます。

 

Q、プールでのリハビリが良いと聞きましたが、続けて良いですか?

A、全身運動という意味では良いかもしれませんが、当院の経験上ではプールで歩いたからと言って改善された方の話はあまり聞きません。

否定する理由もないですが、やってみて効果がなければ期待できないと思います。

 

Q、ポキポキと痛みを伴う様な施術はしますか?

A、全くありません。施術は安全で痛みのないものですので安心してご来院下さいませ。

 

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