夜12時までに寝てます

最近、日付が変わる前(24時前)に布団に入る生活を心がけています。

早く寝た方が身体に良いことくらい百も承知なのですが、ついついスマホを見たりして夜の時間をダラダラ過ごしてしまっていました。しかし、ここ最近はどうにも朝の目覚めが悪く、布団から出るのが辛くなってきたため、「これではいけない」と一念発起(というほど大げさなものでもありませんが)してみることに。

いざ実践してみると、やっぱり日中の調子が格段に良いですね!

ただ、始めてすぐの頃は、不思議と朝起きると普段以上に身体がだるく感じました。実はこれ、睡眠時間を確保したことで、これまで無意識に身体を緊張させて乗り切っていた反動が一気に出てきたためです。回復しきれていなかった疲労が表面化する、いわゆる「好転反応」のようなものですね。

その峠を越えると、巡りが整って本来のリズムを取り戻し、身体がすっきり軽くなっていくのを実感しています。本当は夜10時くらいに寝るのが理想的なのでしょうが、現実的にはさすがに厳しいので(汗)、まずは「日付が変わる前」をキープしながら、この健全な生活リズムをしばらく続けてみようと思います!


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著者紹介 江尻俊

1997年業界入り、大阪府池田市にてエジリカイロプラクティックさかえ鍼灸院を2008年に開業。カイロプラクティック・オステオパシーを学ぶところから始め、その後鍼灸、その他の施術法を数多く学び、現在では、体・心・栄養のすべてからアプローチする独自の施術を確立し、自身が自然療法で救われた経験を原点に、お子様からご高齢の方まで、一人ひとりの不調をサポートし続けている。

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