頸椎ヘルニア運動するべきか

当院に来院される方は症状のきつい方が多いです。

その皆様のお話を聞いていると

良くなりかけてきたと思って止めていたテニスを始めたらまたズキンときた

調子が良くなってきたところで仕事で思いものを持ったらズキンときた

もう大丈夫かと思って○○したらズキンときた

 

というお話を聞きます。

 

やはり、強い症状が出ている時と症状の治まりかけの時は安静が第一。

運動して治そうと思わない方がいいです。

 

筋肉が痛んでいる時は、多少気合で解決出来ることもあります。

ですが、ヘルニアの痛みは骨格の痛みです。

これは気合で乗り切ることは出来ません。

 

例えば、歯医者さんで虫歯治療の最中に歯の神経に当たった時に

気合があるから痛みを感じない

って無理ですよね。

 

ヘルニアの痛みもこれと同じです。

むしろ今まで気合でごまかし過ぎてきたことを見直し、しっかり安定するまで安静を心掛けましょう。

 

一旦痛みが落ち着いてから、再発予防のケアを始めて下さい。

 


著者の写真

著者紹介 植村 良祐

2006年業界入り。自身の腰痛が整体で軽快した感動から鍼灸師(国家資格)を取得。自身のサッカー経験からスポーツトレーナーやストレッチの資格も修得し、運動指導やコンディショニングの現場を数多く経験。その後、東洋医学・鍼灸の臨床技術を深め、特に「頸椎ヘルニア」によるシビレや痛みの改善において高い実績を持つ。現在は頸椎ヘルニア専門のYouTubeチャンネルも開設し、精力的に情報を発信。これまでの経験を活かし、施術による痛みの解消から「痛みの出ない身体づくり」まで、患者様が笑顔で動き続けられる未来を全力でサポートしている。

症状について詳しくはこちら

頚椎椎間板ヘルニア

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