坐骨神経痛

  • 腰だけでなく、お尻から脚にかけて痛みを感じる
  • 長時間の座り姿勢から立ち上がる際に、腰から脚の痛みやしびれを伴うことが多い
  • 歩く時間が長いと、お尻や脚まで痛くなる
  • 走ろうとしても痛みがきつく、小走りか早歩きしか走れない
  • ひどいと、脚を引きずる様にしか歩くことが出来ない
  • 寝る前と比べて、起床時に腰がひどくなる傾向がある

あなたはどのような症状でお困りですか?

病院で坐骨神経痛と診断されたあなた。

このつらい痛みはひょっとして坐骨神経痛かも?とお悩みのあなた。

 

坐骨神経痛は腰椎から出た神経が

✅腰椎

✅股関節の後ろ

などで圧迫されて起こります。

 

ですので施術ポイントは

 

腰椎・骨盤・股関節 なのです。

 

当院でこれらを調整して早く坐骨神経痛の痛みから解決されましょう!

 

坐骨神経痛が解消できた喜びの声です!

歩くのもままならない私がスタスタと歩いて帰れたのは本当に驚きました

アンケート用紙

年末の 忙しさからか、突然左腰から足先までがつったように痛く歩くのも大変な状態になりました。
通院は年末でどこも休み・・・インターネットで「池田、整体、カイロ」で検索すると何件か出てきましたがその日に開いているのが3件ありました。
ここの「さかえ鍼灸院」の中の「坐骨神経痛」のページに目がとまり私と一緒の症状におどろき、写真の先生と奥様の笑顔にひかれ電話をかけました。
初日は、ハリ治療がおもでした。どのハリも患部にひびき思わずうなるほどでした。(痛くはありませんよ)
歩くのもままならない私がスタスタと歩いて帰れたのは本当に驚きました。
2回目からは整体とハリの併用でした。整体は曲がっている骨の位置を戻す・・・なんて事もして、終わったあとは痛みがなくなるほどでした。4回目には、ほとんど坐骨神経痛は完治しました。あとは古傷の右ひざの治療に通おうと思っています。

豊能町在住 M・Sさん 47歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

2回目を終えてからはしびれもなくなり不安感もなくなりました

アンケート用紙

Q,あなたはどんな症状でお困りでしたか?
ー坐骨神経痛・足のしびれ・長時間座れない

Q,その症状に対してどのような対応や治療をされましたか?
ー腰をアイスノンで冷やす・コルセットを巻く

Q.なせ当院の治療を受けられたのですか?
ー持病のヘルニアでよく調子が悪くなるのですが以前から整体に通っていて、2年前にも数回診て頂き、とても調子がよくなったからです。

Q,当院の治療を受けてどのように変化しましたか?
ー1回目で起きあがった時に自然にスッと立ててその日だけで違いがわかり、2回目を終えてからはしびれもなくなり不安感もなくなりました。

川西市在住K・Aさん 34歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

腰椎ヘルニアからの坐骨神経痛が良くなりました!

坐骨神経痛って何?

坐骨神経痛とは

坐骨神経が何らかの影響で圧迫や刺激をされることで腰・お尻・足に痛みやしびれなどの症状を出すもの

を言います。

 

○坐骨神経は、背骨の「腰椎」というところと「仙骨」という骨から出る神経が合わさって

○梨状筋(お尻の筋肉)の前面を通過

○骨盤の大坐骨孔(梨状筋下孔)を通過し、骨盤の外へ出ていく

○太ももの裏側を下へ走行

○膝の裏当たりで、総腓骨神経と脛骨神経の二つに大きく枝分かれする

○ふくらはぎを通過後、足裏など走行

 

坐骨神経はこの経路に分布しています。

当院の坐骨神経に対する考え方はこうです

腰椎の矯正が必要です

歪んだ腰の骨を矯正すれば楽になるのですが、どうすればいい位置に誘導できるでしょうか。

当院の矯正法は独自で開発した矯正法を行っております。

例えば右に骨がずれていたとします。単純に考えると右から左に押せば戻りそうですよね。

でもなかなかそう簡単にはいかないのです。人は体が痛いと緊張することで患部を守っています。ですのでまずは先に左側の緊張をとって右から左に骨の戻るスペースを作ってあげてから矯正していきます。この方法で劇的に矯正力が上がりました。

是非一度体験してみてください。

坐骨神経痛に対する施術の説明

股関節のチェックは必須!

坐骨神経痛の重要ポイントです。

多くの施術院はこの股関節に注目していません。

股関節はずれやすい関節なのでほとんどの方はずれてるといってもいいくらいです。(症状が出るかどうかはその許容範囲内かどうかによる)

梨状筋症候群と呼ばれる坐骨神経痛はこの股関節の調整を行うと改善します。

病院で異常なしと言われた坐骨神経痛の多くはこのパターンです。

坐骨神経痛の発生原理

やはり骨盤も大事

腰椎や股関節が正しい位置にいるためにはやはり土台の骨盤調整も必須です。

足を組んだり、片足立ちになっていたり、座り方が悪くていがんでしまった骨盤を整えて腰椎や股関節の負荷を減らしてあげないといけません。

坐骨神経痛を引き起こしてしまう症状名は

腰椎椎間板ヘルニア

○好発年齢

:20~40代、その次に10代、そして、50~60代のよく動くタイプの男性に多い

好発部位

:腰椎4~5、腰椎5~仙骨1の部分の椎間板が多い

○原因、特徴

:以前にぎっくり腰をされている方が多い。
椎間板の老化、外傷、常に負荷が掛かり続ける物理的なストレス性のモノ。

 

腰椎ヘルニアと言われた方はこちらもクリック!

腰椎すべり症

すべり症は主に3タイプあります。

1、脊椎の分離で起こる『分離すべり症』

2、老化の変性による『変性すべり症』

3、稀に『先天性すべり症』

 

1、分離すべり症タイプ

○好発年齢

:12~18歳までに8割の高確率で発症(12歳までに分離が発症する場合)
ただし、分離の発症が12~16歳になると、約1割ほどに激減する傾向

○好発部位

:腰椎5番

○原因、特徴

:分離症があるために起こるタイプ

分離症があっても、すべり症が必ず合併するとは言えません。
分離症の方でも、大体10~20%の割合で分離すべり症に発症。

 

2、変性すべり症タイプ

○好発年齢

:中年以降の女性がかなり多い

○好発部位

:腰椎4番

○原因、特徴

:分離症がないタイプ

加齢に伴い起こりやすく、背骨の「椎骨」を支えている椎間板、靭帯、椎間関節(椎骨と椎骨の組み合わせ)などが緩みが生じ、支えれずに滑ってしまうタイプ。

 

3、先天性すべり症タイプ

○好発部位

:腰椎5番

○原因、特徴

:先天的に「椎骨」の後ろの部分が形成不全で起こるタイプ。

椎間関節がうまく組み合わさずに関節の機能が不完全のために、成長期になると滑ってくるズレ方が大きいタイプ。

 

すべり症と言われた方はこちらもクリック!

腰椎分離症

○好発年齢

:10~15歳ぐらいの中学生ぐらいが目立ち、男子がかなり多い

○好発部位

:腰椎5番

○原因、特徴

:椎骨同士をつなぎ合わせている部分の椎間関節の間が分離する。

大体は、少年時代から部活動などを一生懸命された子供の時に腰に長期的負荷を繰り返したために起こる『疲労骨折』タイプが多い。
6~12歳の腰痛のこのタイプは、 約50%の確率で腰椎の『疲労骨折』と言われている。

 

分離症が起こりやすいスポーツとして、

野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、テニス、
陸上、柔道、剣道、ウェイトリフティング、

などが発症しやすいです。
頻繁に体の前屈、後屈、回旋などを行うスポーツが目立ちます。

 

分離症と言われた方はこちらもクリック!

変形性腰椎症

○好発年齢

:中高年、特に40歳以上の方で、老年の男性に多い傾向である

女性では、更年期障害を持っている場合、発症するタイプがあります

○好発部位

:腰椎、特に下部腰椎

○原因、特徴

:椎間板の水分が足りず、劣化し起こるタイプでその影響で椎骨のふちが変形します。

その結果、椎骨同士の間隔が狭くなり、常に脊柱がグラグラしやすくなるので
周囲の神経などが刺激が加わり、痛みが出現。

変形が進行し、重症化すると『腰部脊柱管狭窄症』に進行してしまう可能性があります。

就寝時の寝返りや、立位時に痛みが著明で、腰を冷やすと悪化しやすく
動き始めに強い痛みを感じやすく、動き続けていると痛みが徐々に楽なるのが特徴

長年に渡って腰に負荷をかけ続けたタイプや
重労働者や肥満タイプ、腰を激しく使うスポーツや仕事、腰の外傷や病気などに多い

女性の場合は、『更年期障害』のケースで発症する場合があり、
『骨粗鬆症』や『循環障害』を伴って発症する傾向が多い

腰部脊柱管狭窄症

○好発年齢

:50~60歳以上の老年の方

○好発部位

:腰椎周りの腰部~お尻~脚、ひどい場合は、足先まで痛みやしびれが出てくることがある

○原因、特徴

:加齢などで椎骨や椎間板などが脆くなり、靭帯などの肥厚することによって
脊髄の通り道である脊柱管という部分が狭くなるために起こる。

腰痛だけでなく、お尻や脚の方まで痛みやしびれ、冷感などを感じる場合があります。

長年に渡って腰に負荷をかけ続けたタイプや
重労働者や肥満タイプ、腰を激しく使うスポーツや仕事、腰の外傷や病気などに多く
常に腰に何度も機械的負荷を掛け続けた方がかなりの確率で多い傾向です。

脚の痛みを伴いやすく、筋力低下の傾向や、感覚障害、排尿障害なども出やすい。

特に特徴的なモノとして
歩いているとしんどくなり、歩けないほど痛みなどが増しますが休むとまた歩けるという
『間欠性跛行(かんけつせいはこう)』が代名詞。
ひどい場合だと、 20~30mほど歩くと症状が出てくることがあります。

梨状筋症候群(お尻や太ももの筋肉の過緊張)

○好発年齢

: 30代が最も多い。 40~70代までが比較的多く、ほぼ全年齢的に発症が確認されている

○好発部位

:お尻~脚~足先

○原因、特徴

:長い時間のデスクワークや長時間の乗り物で座り過ぎや走り過ぎて股関節周りの筋肉を使い過ぎなどでお尻の『梨状筋』』という筋肉が腰から脚にかけて通っている『大坐骨孔(梨状筋下孔)』が圧迫されて通り道が狭くなり、血流障害を起こしたり前面を通過する坐骨神経を圧迫し症状が出てくる。

生まれつきにこの『梨状筋』と坐骨神経の構造的な形状が人によって少し違うため
先天的に坐骨神経が『梨状筋』を貫いているケースなどがあり、こういうタイプの方は比較的若いころから症状が発症してくることがある。

他のケースとしては 転倒や交通事故などでお尻の『梨状筋』を強く打った場合に
筋肉が拘縮状態になって、痛みが生じることがある。

仙腸関節障害

○好発年齢

:産後の女性、 10~30代の女性

○好発部位

:腰やお尻付近。 重症な場合は、股関節や脚にまで痛みやしびれがみられる

○原因、特徴

:骨盤の歪みで発症

靴下を履く時や腰を前に曲げる際に痛みが顕著。 座っているよりも歩いているときの方が楽なことが多い。

重症タイプだと、仰向けで寝ることが困難。

冷えやむくみ、生理不順、婦人科系疾患などに罹患しやすくなる。

 

などです。

他にも
・妊娠

・内的疾患

・精神的要因、特に精神的ストレス
などで症状が出る場合もあります。

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