- 腰だけでなく、お尻から脚にかけて痛みを感じる
- 長時間の座り姿勢から立ち上がる際に、腰から脚の痛みやしびれを伴うことが多い
- 歩く時間が長いと、お尻や脚まで痛くなる
- 走ろうとしても痛みがきつく、小走りか早歩きしか走れない
- ひどいと、脚を引きずる様にしか歩くことが出来ない
- 寝る前と比べて、起床時に腰がひどくなる傾向がある
まず坐骨神経痛にはいろいろな原因があるのです
「坐骨神経痛と言われたけれど、何が原因なのかよくわからない」
という方は少なくありません。
実は、「坐骨神経痛」というのは病気の名前(診断名)ではなく、
「お尻から足にかけて痛みやしびれが出ている状態」を表す言葉(症状名)です。
身近な例でいうと「頭痛」や「腹痛」と同じです。
「頭が痛い」という症状に対して、原因が寝不足・風邪・ストレスなどによって対処法が異なるように、坐骨神経痛も「痛みやしびれ」という結果には人により別の原因があり、それぞれの原因別に対応していかなければなりません。
主な原因としては、以下のようなものが挙げられます。
- 腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛
- 脊柱管狭窄症による坐骨神経痛
- 変形性腰椎症による坐骨神経痛
- すべり症・分離すべり症による坐骨神経痛
- 筋肉の過緊張による坐骨神経痛(病院で異常なしと言われた方に多い)
このように同じ坐骨神経痛といっても、原因がまったく異なるため、痛む場所をただ揉んだり温めたりするのではなく、
「何が原因で神経が刺激されているのか」
を正しく理解して対応していくことが大切です。
当院で坐骨神経痛が解消できた喜びの声です!
椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛、お尻から足のしびれが消えました。

伊丹市在住 M・Eさん 52歳 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
腰椎すべり症からの坐骨神経痛が改善しました

数年前から腰痛がありました。今回義母の介護で立てなくなるほど腰の痛みと左足の坐骨神経痛で整形外科を受診しました。
X線の結果第4腰椎のすべり症(11、5mm)と診断されました。
血流を良くする薬と鎮痛剤を処方されましたが効果が見られませんでした。ネットで色々探している中、貴院を見つけました。
最初の頃は駐車場から貴院まで来るのが足腰の痛みで遠く感じた位です。
週2回通い、疲れやすかった体も回復し足腰の痛みも日によって多少ありますが当初の事を思うと日常の生活ができる日がこんなに早くくるとは思いませんでしたし、笑顔が出るようになった自分におどろいています。
豊中市在住 N・Hさん 68歳 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
左脚がしびれて立っていられなくなり10歩、歩くのが精一杯な状態でした

左脚がしびれて立っていられなくなり10歩、歩くのが精一杯な状態で整形外科を受診しましたが
症状がおさまらず困っていた所、インターネットで調べた所、整体院が良いと・・・。
受診した所、2週間で楽に歩けるようになり、しびれもなくなり元通りの生活が出来るようになりました。
整体でこんなに良くなるとは信じられないくらい元気になり感謝しています。
池田市在住 K・Tさん 56歳 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
坐骨神経痛のタイプ別解説をします
上記の原因のうち、ヘルニア・すべり症の診断を受けた方は別のページにて詳細に説明しておりますのでそちらをご覧下さいませ。
このページでは
■狭窄症
■変形性腰椎症
■検査したが特に異常なし
といわれた坐骨神経痛について説明していきます。
皆さまそれぞれご自身に当てはまるページをご覧下さいませ。
脊柱管狭窄症による坐骨神経痛でお悩みの方へ
「少し歩くと足やお尻がしびれて歩けなくなる」
「前かがみになって少し休むと、また歩けるようになる」
このような症状がある場合、あなたの坐骨神経痛は
「腰部脊柱管狭窄症」が原因かもしれません。
背骨の中には、脳から続く神経の束が通る「脊柱管(せきちゅうかん)」というトンネルがあります。
加齢や長年の負荷によって骨が変形したり、黄色靭帯(じんたい)という組織が厚くなったりすると、このトンネルが狭くなってしまいます。
その結果、中を通る神経や血管が圧迫されて血流が低下し、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて強い痛みやしびれ(坐骨神経痛)を引き起こします。
狭窄症による坐骨神経痛の主な特徴(間歇性跛行)
●歩行時のしびれ・脱力感 歩き始めは平気でも、5〜10分ほど歩くと足が重くなり、しびれや痛みで立ち止まりたくなります。
●前かがみで楽になる 腰を丸めたり、ベンチに座ったり、自転車に乗ったりすると脊柱管が広がるため、神経の圧迫がゆるんで症状が軽くなります。
●後ろに反らすと悪化する。背筋をピンと伸ばして立ったり、腰を後ろに反らしたりするとトンネルがさらに狭まり、しびれが強くなります。
変形性腰椎症による坐骨神経痛でお悩みの方へ
「朝起き上がる瞬間に腰やお尻が強く痛む」
「動き始めがつらいが、しばらく動いていると少し楽になる」
「病院のレントゲンで『腰の骨がすり減っている・変形している』と言われた」
このような症状に心当たりがある場合、あなたの坐骨神経痛は
「変形性腰椎症」が引き金になっている可能性があります。
骨と骨の間には、クッションの役割を果たす「椎間板」があります。
加齢や長年の姿勢・重労働の積み重ねによって椎間板の水分が失われてすり減ると、骨同士にかかる負担が急増します。
すると体は骨を守ろうとして、骨の端に「骨棘(こつきょく)」と呼ばれるトゲのような骨の出っ張りを作ります。
このすり減って不安定になった背骨の関節や、骨棘が周囲を通る坐骨神経の根元を直接刺激したり、関節周囲に炎症を起こしたりすることで、お尻や足にかけて痛みやしびれが発生します。
変形性腰椎症による坐骨神経痛の主な特徴
●動き始めの強い痛み(始動時痛) 朝布団から起き上がる時や、イスから立ち上がる瞬間にグキッとした痛みや重だるさが出やすいのが特徴です。
●同じ姿勢が続くと悪化する 長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしで腰が固まり、お尻から足にかけての張りやしびれが強くなります。
●腰の可動域が狭くなる 腰がガチガチに固まり、前屈や後屈、体をねじる動作がスムーズにできなくなります。
病院で検査したが特に異常なしと言われお困りの方へ
「病院でレントゲンやMRIを撮っても『異常なし』と言われた」
「湿布や痛み止め薬を使っても、お尻や足の痛みが変わらない」
「デスクワークで座りっぱなしだと、お尻の奥がズキズキ痛む」
骨や椎間板に明らかな問題が見つからない場合、
あなたの坐骨神経痛は「腰・お尻まわり・下肢の筋肉の過緊張」が原因かもしれません。
坐骨神経は、腰から出て骨盤を通り、お尻の筋肉のすき間を抜けて足先へと伸びています。
長時間の座り姿勢、運動不足、骨盤のゆがみ、冷えや過労などが続くと、お尻の深部にある「梨状筋」をはじめとする筋肉がカチカチに硬直します。
硬く縮み上がった筋肉がすぐそばを通る坐骨神経を直接締め付けたり、周囲の毛細血管を圧迫して強い酸欠状態・血行不良を引き起こしたりすることで、お尻、太ももの裏、ふくらはぎにかけて強い痛みやしびれが発生します(代表的なものに「梨状筋症候群」があります)。
筋肉の過緊張による坐骨神経痛の主な特徴
●座っている時にお尻の奥が痛む イスや車の運転席に深く腰掛けると、硬くなった筋肉が圧迫されて痛みやしびれが増します。
●歩いたり体を温めたりすると少し和らぐ。血流が一時的に回復することで、朝の起き抜けやお風呂上がりなどに症状が軽くなる傾向があります。
●画像検査(レントゲン・MRI)には写らない 骨の異常ではないため、病院の画像検査では見逃されやすいのが特徴です。
●当院のそれぞれの●
●坐骨神経痛に対する施術法●
脊柱管狭窄症や変形性腰椎症の場合
①腰の関節に可動性を付けて神経が逃げれるようにする
脊柱管狭窄症や変形性腰椎症では、変形した骨や分厚くなった靭帯によって神経が圧迫され、身体を動かすたびに擦れ合うことで強い「神経の炎症」と激しい痛みや痺れが引き起こされます。
一度変形してしまった骨や軟骨そのものを元の形に戻すことはできません。
しかし、固まってしまった関節や周囲の筋肉・靭帯の緊張を丁寧に緩めていくと、
挟まれていた神経が痛みの出にくい位置へとわずかに逃げる「遊走性(ゆうそうせい)」という働きが起こります。
神経の逃げ場ができることで摩擦や圧迫ストレスが大幅に減少し、神経周囲に起きていたつらい炎症が自然と鎮静化していきます。
変形の度合いが初期から中期の段階であれば、このわずかな位置の変化によって十分な症状の改善が期待できます。
ただし、変形が進行した末期の状態では、周囲をどれだけ緩めても神経の逃げ場が確保できず、摩擦や炎症の抑制が難しい場合もあります。
そのため、変形が固定化する前の早い段階で適切なケアを始めることが大切です。
②神経への血流を良くする(痛みは炎症だけでなく虚血で起こる場合もある)
狭窄症の痛みや痺れは、骨などの圧迫による「炎症」だけでなく、周囲の血管が潰れて起こる「神経の酸欠(虚血)」によって生じる場合も多々あります。
神経が物理的に圧迫されると周囲の微小血管が締め付けられ、十分な血液が届かない「虚血状態」に陥ります。
この酸欠状態が長引くほど神経の修復が遅れて発痛物質が停滞し、歩行時の痺れや重だるい鈍痛といった慢性症状へと進行してしまいます。
施術で関節の可動性を取り戻し、神経への圧迫をわずかでも減らすことができれば、途絶えていた血流が再開します。
神経に酸素と栄養が届くことで酸欠状態が解消され、画像上に骨の変形が残っていても症状は消失していきます。
③腰を支える股関節の歪みを取る
脊柱管狭窄症や変形性腰椎症を抱える方の多くに共通して見られるのが、「股関節の硬さと骨盤の歪み」です。
土台となる骨盤・股関節の上に腰椎が乗っているため、土台のアライメントが崩れたままでは、いくら腰だけを整えても安定しません。
本来、歩行や前屈・体を反らす動きは股関節が大きく稼働して腰への負担を分散しています。
しかし、股関節が硬くなると腰椎が代わりに過剰に動く「代償動作」を強いられ、変形した関節や狭くなった脊柱管に強いストレスが集中してしまいます。
当院では腰部へのアプローチにとどまらず、股関節本来のスムーズな可動性を取り戻すことで、腰椎にかかり続ける過剰な負荷を根本から取り除いていきます。
土台である股関節の動きをしなやかに回復させることが、腰の負担を減らし再発を防ぐための重要なポイントです
筋肉の過緊張が原因の場合(病院で原因がないと言われた場合の多く)
①神経絞扼痛をとる
日常の偏った姿勢や座り方、身体の使い方のクセによって筋肉がどこか一箇所でも硬くなり、神経を締め付けて固定してしまうと、そこから先の神経は
「遊び(ゆとり)」を失い、身体を動かすたびにピンと強く引っ張られた状態になります。
本来、神経は身体や関節の動きに合わせて、筋肉や筋膜の間をスルリと滑るように動いて(滑走して)いなければなりません。
ところが、長時間のデスクワークや運転、立ち仕事、重い荷物を持つ作業といった日常生活のクセによって筋肉が過剰に硬くなると、
神経が筋肉のトンネルで挟み込まれて身動きが取れなくなります。
こうして神経が引っ張られ、締め付けられることで激しい痛みやしびれを引き起こす状態を「神経絞扼痛」といいます。
坐骨神経痛を出しやすい代表的な絞扼ポイントとしては、以下のような場所があります。
1. お尻の奥深く:坐骨孔・梨状筋下隙
骨盤の出口にある隙間で、お尻の深層にある「梨状筋(りじょうきん)」と骨盤の骨格・靭帯に囲まれたトンネルです。
腰椎から出た太い坐骨神経がここを通ってお尻から足へと向かいます。
長時間の座位や骨盤の歪みで梨状筋がカチカチに硬くなると、坐骨神経をギューッと挟み込み、お尻から太もも裏にかけての強い痛みやしびれを引き起こします。(梨状筋症候群)
2. 太ももの付け根・前側:腸腰筋・鼠径部
お腹の深部から太ももの骨をつなぐ「大腸腰筋(腸骨筋・大腰筋)」の周囲や、足の付け根にある鼠径靭帯の隙間です。
座りっぱなしで股関節が曲がった状態が続くと腸腰筋が縮んで硬くなり、太ももの前側を通る大腿神経や、太ももの外側の皮膚感覚を司る神経が締め付けられ、前ももの痛みや太もも外側のピリピリとしたしびれ・感覚麻痺を引き起こします。(大腿神経絞扼障害 )
3. 太ももの裏側〜お尻の境目:ハムストリングス起始部(坐骨結節周辺)
太ももの裏側の大きな筋肉(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)が骨盤の坐骨にくっつく根元の部分です。
骨盤の後傾や猫背姿勢、長時間の圧迫によってハムストリングスが拘縮すると、筋肉の間をすり抜ける坐骨神経の滑走性が奪われ、前屈動作や歩行時に太もも裏へ強い突っ張り感や神経痛を走らせます。
4. 膝の外側〜すねの上部:腓骨頭周囲
膝の外側にある出っ張った骨(腓骨頭)のすぐ下を通るトンネルです。
坐骨神経から枝分かれした「総腓骨神経」が、長腓骨筋という筋肉の腱の下をくぐり抜けます。
O脚や歩き方のクセ、足首の硬さによってこの筋肉が緊張すると神経が骨と筋肉の間で押し潰され、すねの外側から足の甲にかけてのしびれや、足首・足指が上がりにくくなる脱力感を引き起こします。(総腓骨神経麻痺 / 腓骨神経絞扼障害)
5. 内くるぶしの下:足根管
内くるぶしの下にある、骨と屈筋支持帯(靭帯)に囲まれた狭いトンネルです。
この中を後脛骨神経やすね・足裏の筋肉の腱が通っています。
偏平足や重心の崩れ、歩行時の過回内(足首の倒れ込み)によってトンネル内が圧迫されると、足の裏全体や足指の付け根・かかとにジリジリとした強いしびれや冷え感、焼けるような痛みを引き起こします。(足根管症候群)
これらの神経を挟んでいる筋肉を集中的に緩めていきます。
②神経が引っ張られて痛いのを取る(神経の過緊張・牽引痛の解放)
先ほどの神経絞扼痛(挟まれて痛い状態)と似ていますが、
「単に挟まれて痛い」というよりも、「筋肉が硬く縮んで神経を引っ掛け、綱引きのようにピンと強く引っ張ることで激痛が走る」という現象が起こります。
これは特定の1箇所だけで起こるのではなく、
腰まわり、骨盤、お尻、太もも、ふくらはぎなど、下肢のどの筋肉で起こってもおかしくありません。
実際の臨床現場では、「どこか1つの筋肉だけが硬い」ということはほとんどありません。
長年の歪みやかばい動作によって、腰・お尻・太もも・すね・足首にかけての下肢全体の筋肉が連鎖してガチガチに固まっておられる方が大多数です。
そのため、硬くなっている部位を見極め、ひとつひとつ丁寧に緩めて神経にかかる張力を解いていく必要があります。
主に緩めていくのは下記の筋肉群です。
腰・体幹の筋肉
大腰筋・腸骨筋・腰方形筋・脊柱起立筋群(最長筋・腸肋筋・棘筋)・多裂筋
骨盤・お尻(臀部)まわりの筋肉
大臀筋・中臀筋・小臀筋・大腿筋膜張筋・梨状筋・深層外旋六筋(内閉鎖筋・外閉鎖筋・上双子筋・下双子筋・大腿方形筋)
太もも(大腿部)の筋肉
大腿四頭筋(大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋)・ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)・内転筋群(大内転筋・長内転筋・短内転筋)・縫工筋
すね・ふくらはぎ・足首まわりの筋肉
前脛骨筋・長腓骨筋・短腓骨筋・下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)・後脛骨筋・長趾伸筋・長母趾伸筋・長趾屈筋・長母趾屈筋
これらのどの筋肉が悪さをしていてもおかしくないので、硬いところから緩めていきます。
③腰を支える股関節の歪みを取る
当院の臨床現場において、坐骨神経痛の症状を抱える方の多くに共通して見られるのが、
「股関節の硬さと骨盤の歪み」です。
人体の構造上、土台となる骨盤・股関節の上に腰椎(腰の骨)が積み木のように乗っています。
そのため、土台である股関節のアライメントが崩れている状態では、どれだけ腰だけを整えようとしても、腰椎が正しい位置に安定することはありません。
さらに重要なのが、日常動作における「代償動作(かばい動作)」です。
本来、歩行・前屈・回旋といった動作は、股関節が大きく動くことで腰への負担を分散しています。
しかし、股関節が硬く動きの悪い状態となると、本来は安定性を保つべき腰椎が過剰に動かざるを得なくなり、結果として腰椎の椎間板に強いストレスが集中します。
そのため当院では腰部だけでなく、股関節本来のスムーズな可動性を取り戻すことで、腰椎にかかり続ける過剰な負荷を取り除いていきます。
すべり症で痛みは取れず、寝ていても歩くのも、体を動かす事も何も出来ない状態でした

1月下旬に重い荷物を持った為だと思いますが、病院に行ってすべり症と診断されました。
痛み止めの薬と湿布を頂きましたが痛みは取れず、寝ていても歩くのも、体を動かす事も何も出来ず
これは何とかしないと・・・。ワラをもすがる思いでインターネットを開き、すべり症が治るという記事を知り神の声の気がしました。
自分の力で当病院を見つけられた事が嬉しく、即施術をして頂きました。
2~3回で随分楽になりましたが、先生の云われる通りせっせと通院、体操などもしました所、本当に元の体に戻り楽になり、半年で卒業出来ました。
体の事や健康の話など色々聞かせて頂き楽しい通院でした。
こんな体にもどして頂き感謝しています。有難うございました。お世話になりました。
宝塚市在住 N・Kさん 73歳 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
あれほどひどかった身体の痛みが少しづつ軽減され半年程経った頃には前屈やお辞儀などが楽に出来るようになりました

私の腰痛は前兆というものがほとんどなく、ある朝突然に襲ってきました。
朝トイレに行こうと起き上がろうとした時、立ち上がることが出来ずやむを得ず這ってトイレまで行きました。
その時は自分の身体にどのような異変が起こっているのかなど想像もつかず、とりあえず近所の整形外科へ行きました。
原因をはっきりさせるため総合病院を紹介され、MRI検査の結果
「腰椎椎間板ヘルニア」と「すべり症」と診断されました。
以後、医師の指示に従い投薬(リリカカプセル・オパルモン錠・トラムセット配合錠など)とブロック注射も始めましたが3カ月経過してもあまり効果がなく、このままこの痛みが続く辛い日々を何とかしたい一心で他の解決法を検索していたところ、偶然ネットで「エジリカイロプラクティックさかえ鍼灸院」を知り、とりあえず少しでも痛みが和らげば・・・と伺うことにしました。
こちらに伺った当初の私は靴の着脱も辛く、じっと座っていることすらままならない状態でした。先生はそんな私に図解でわかりやすく説明して下さり、その都度身体の状態に必要なセルフケアを(マッサージ・体操・睡眠時の体勢など)指導して下さいました。
私自身も自宅でマッサージや体操に励みました。するとあれほどひどかった身体の痛みが少しづつ軽減され半年程経った頃には前屈やお辞儀などが楽に出来るようになりました。
今後もこの状態を維持するため月1回先生にみていただいております。
本当にありがとうございました。
宝塚市在住 O・Tさん 55歳 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
歩くのもままならない私がスタスタと歩いて帰れたのは本当に驚きました

年末の 忙しさからか、突然左腰から足先までがつったように痛く歩くのも大変な状態になりました。
通院は年末でどこも休み・・・インターネットで「池田、整体、カイロ」で検索すると何件か出てきましたがその日に開いているのが3件ありました。
ここの「さかえ鍼灸院」の中の「坐骨神経痛」のページに目がとまり私と一緒の症状におどろき、写真の先生と奥様の笑顔にひかれ電話をかけました。
初日は、鍼がおもでした。どのハリも患部にひびき思わずうなるほどでした。(痛くはありませんよ)
歩くのもままならない私がスタスタと歩いて帰れたのは本当に驚きました。
2回目からは整体とハリの併用でした。整体は曲がっている骨の位置を戻す・・・なんて事もして、終わったあとは痛みがなくなるほどでした。4回目には、ほとんど坐骨神経痛は完治しました。あとは古傷の右ひざのメンテナンスに通おうと思っています。
豊能町在住 M・Sさん 47歳 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
2回目を終えてからはしびれもなくなり不安感もなくなりました

Q,あなたはどんな症状でお困りでしたか?
ー坐骨神経痛・足のしびれ・長時間座れない
Q,その症状に対してどのような対応をされましたか?
ー腰をアイスノンで冷やす・コルセットを巻く
Q.なせ当院の施術を受けられたのですか?
ー持病のヘルニアでよく調子が悪くなるのですが以前から整体に通っていて、2年前にも数回診て頂き、とても調子がよくなったからです。
Q,当院の施術を受けてどのように変化しましたか?
ー1回目で起きあがった時に自然にスッと立ててその日だけで違いがわかり、2回目を終えてからはしびれもなくなり不安感もなくなりました。
川西市在住K・Aさん 34歳 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
『坐骨神経痛』の痛みは全くありません

朝起きたら今迄に体験した事のないような痛みが・・・
近所の外科にかかると『坐骨神経痛』と言われ痛み止めを処方されたのですが私には効かなくて常に寝たきりに近い状態でした。
そこでネットで家から近い目の所で検索していたら『エジリカイロプラクティック』さんがあったのでHPを見て半信半疑で来ました。
歩くのもままならず(もちろん座る事もでしたが)、2~3回の施術で歩く事も座る事も車を運転することもできるようになり、とても嬉しかったです。
今は他にも施術して頂いている箇所があるので月2回通っていますが『坐骨神経痛』の痛みは全くありません。
豊能町在住 O・Tさん 51歳 女性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
他の病院ではわからなかった原因がわかり通院を続け1カ月程で普通に仕事が出来るようになり、2か月程で痛みしびれがなくなりました

腰痛で起きあがれないのが4,5日続き、その後坐骨神経痛で立つことも歩くこともできなくなりました。
整形外科や整骨院を何件か行ったのですが全くよくならず体をつかう仕事をしていてこのままでは困るのでネットでいろいろ調べていました。
そしたら自分とよく似た症状の方が通院していらっしゃるとの事で来院しました。
他の病院ではわからなかった原因がわかり通院を続け1カ月程で普通に仕事が出来るようになり、2か月程で痛みしびれがなくなりました。
今後も定期的に診ていただこうと思っています。
川西市在住 W・Fさん 47歳 男性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
現在の体の状態もわかりやすく図で説明してくれるので今の状態がよくわかりました

3ヵ月ぐらい前から背中の痛みと数年前から左足のしびれを感じており、インターネットで調べた所坐骨神経痛の疑いがあり、症状に効く病院を調べて当院に来ることを決めました。
施術はボキボキと鳴らすものではなく、効果のありそうな痛気持ちいいものでした。
院内の雰囲気もよく、現在の体の状態もわかりやすく図で説明してくれるので今の状態がよくわかりました。
私は仕事で体を動かすことが多くマラソン等の練習していますが、初めのうちは体の変化に体がなれず違和感を感じていましたが、何回も通院していくにつれ体が軽く感じ
また太ももがあがるような感じがし、タイム的にはベストタイムよりも30秒以上更新することができました。
最初に悩んでいた背中の痛みも徐々に軽減され生活していく中でも楽になってきていますので、今後も当院に通おうと思っています。
宝塚市在住 F・Sさん 34歳 男性
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
坐骨神経痛Q&A
Q. お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけて電気が走るように痛みます。坐骨神経痛でしょうか?
A. 坐骨神経痛の典型的な症状です。腰から足先へ伸びる「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで、お尻や太もも裏、ふくらはぎ、足先にかけて鋭い痛みやピリピリした痺れが現れます。
Q. 足の裏に紙が張り付いているような違和感や、感覚が鈍い症状も坐骨神経痛ですか?
A. はい、感覚障害も坐骨神経痛の一症状です。神経の圧迫が強くなると、痛みだけでなく「触られた感覚が鈍い」「砂利の上を歩いているような違和感」「冷感・灼熱感」などが足裏や指先に現れることがあります。
Q. レントゲンで骨が変形しているのに、なぜ症状が消えるのですか?
A. 神経には本来、身体の動きに合わせて動く「滑走性・遊走性」があるためです。症状が出ている時は、周囲の癒着や関節の硬さで神経が逃げ場を失い、挟まれ続けています。施術で関節や筋肉の柔軟性を取り戻すと、神経にかかる圧迫ストレスが分散され、痛みの出ない位置へ神経がスライドして逃げられるため、骨の変形が画像上に残っていても症状は消失します。
Q. つまずきやすくなったり、足首に力が入らなくなったりするのは危険ですか?
A. 速やかな受診が必要です(運動麻痺の疑い)。足首や足の指を持ち上げる力が弱まる「下垂足(かすいそく)」や、スリッパが脱げやすくなる症状は、神経の障害が進行しているサインです。放置すると麻痺が残る恐れがあるため、早めに整形外科を受診してください。
Q. どのような姿勢で寝ると夜間の痛みが楽になりますか?
A. 神経の緊張を緩める姿勢が有効です。
・横向き: 痛む側を上にして、膝の間にクッションや枕を挟み、背中を軽く丸めて寝る。
・仰向け: 膝の下に丸めたバスタオルやクッションを入れ、膝を軽く曲げた状態を作る(腰の反りを防ぐ)。
Q. 腰の痛みはなく、お尻や足だけに痛みや痺れが出ることもありますか?
A. はい、十分に起こり得ます。坐骨神経痛は腰の神経根や骨盤周辺での圧迫が原因であっても、腰自体には痛みがなく、神経の走行に沿ったお尻・太もも・ふくらはぎだけに症状が出るケースは珍しくありません。
Q. 痛むのは右側だけ、あるいは左側だけというように片側だけに出るものですか?
A. 坐骨神経痛の多くは片側だけに症状が現れます。ただし、脊柱管狭窄症の進行や、椎間板ヘルニアが真後ろへ大きく飛び出している場合などは、両足やお尻全体に症状が出ることもあります。
Q. 太ももの前側やすねの外側が痛む場合も坐骨神経痛に含まれますか?
A. 太ももの前側が痛む場合は、坐骨神経ではなく「大腿神経(だいたいしんけい)」の圧迫(腰椎の上部障害)が疑われます。すねの外側や甲の痛みは坐骨神経(総腓骨神経)の領域であるため、圧迫されている腰椎の高さによって症状が出る部位が異なります。
Q. 痛みを我慢して運動した方がいいですか?
A.激痛で動けないような急性期は、動けるようになるまで一時的に安静を保ちます。
しかし近年では、日常生活動作が可能なレベルであれば、早期から活動を維持したほうが組織修復は促進され、予後は良好になると言われています。



時々お尻から足先までしびれを感じ、痛い時が1カ月ほど続いたので整形外科に行きMRIを撮ったら、椎間板ヘルニアと診断されました。
以来毎日3種類の薬を飲み週3日リハビリに通いましたが全く良くなる兆しは見えず、1か月後にはぎっくり腰にもなってしまいました。
仰向けで寝ると腰が痛く、朝起きる時はお尻から足がしびれて痛く普段の半分の速さでしか歩けずとてもつらかったです。
2ヵ月整形外科に通院しても全く改善はなくこのままではダメだとインターネットで検索してこちらの施術を受けることに決めました。
バキバキっと痛い施術を覚悟してきましたが全く反対でゆるゆるとして痛みがなく最初「これで治るの?」と心配したほどでした。
ところが2回3回と通うと帰り道腰が軽くなるのがわかり、しびれの範囲も狭くなっていきました。
ハッキリと良くなっていることが実感できました。
2ヶ月ほどで痛みやしびれは消え、階段を駆け上がったり走ったり普通に出来る様になりました。
状態を先生が直接手で確かめ施術していくのが良かったんだと思います。
これからもよろしくお願いします。