【池田市】変形性股関節症|カチカチ筋肉をほぐす簡単ジグリングケア

股関節が痛い方は、どうしても関節を動かせなくなるため、お尻や前側の筋肉がカチカチに固まってしまいがちです。そんな緊張した筋肉を優しくほぐすための、非常に簡単なセルフケアをご紹介します。



座って行うジグリングケア(基本の貧乏ゆすり)

椅子に座ったまま、どこでも手軽に行える方法です。

・基本の姿勢: 椅子に少し浅めに腰かけます。
・縦の動き: 足を上下に細かく動かします(いわゆる貧乏ゆすりの動きです)。
・横の動き: 上下の動きに加えて、「横方向」にも細かく動かします。
〇※大きく広げすぎると痛みが出る可能性があるので、あくまで細かく動かすのがポイントです。
・スピードと力加減:
〇スピードは無理のない範囲で、できるだけ早い方が股関節の筋肉が緩みやすくなります。
〇ただし、グッと力が入って痛みが出る場合は調整してください。自分が「気持ちいいな」と感じる程度、しんどくならない時間でOKです。

立って行うジグリングケア(応用編)

座る方法と両方行うことで、より効果が高まります。

・基本の姿勢: 壁や椅子の背もたれに手を突き、体を安定させます。
・足元の動き(縦・横):
〇膝を軽く曲げた状態で、左右の「かかと」を交互にリズミカルに上げ下げします。
〇座ったときと同様に、膝を軽く曲げたまま左右(横方向)にも細かく動かしていきます。

実践のポイントと継続のコツ

・いつでも・どこでも: 回数や分数を厳密に決める必要はありません。デスクワークの合間やテレビを見ているときなど、日常のちょっとした隙間時間に行ってみてください。

池田市の当院からメッセージ

「上手く細かく動かせない」「これで合っているか不安」という方は、ぜひ池田市の当院へお気軽にご相談ください。実際に動きを確認しながら、一番効果的な動かし方を丁寧にお伝えいたします!

植村良祐の写真

著者紹介 植村良祐

2006年業界入り。自身の腰痛が整体で軽快した感動から鍼灸師(国家資格)を取得。自身のサッカー経験からスポーツトレーナーやストレッチの資格も修得し、運動指導やコンディショニングの現場を数多く経験。その後、現代人の自律神経の乱れや不定愁訴を根本解決するため東洋医学・鍼灸の臨床技術を深める。現在はこれまでの経験を活かし、施術による痛みの解消から「痛みの出ない身体づくり」まで、患者様が笑顔で動き続けられる未来を全力でサポートしている。

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