妊娠できる元気な身体って、具体的にはどんな状態?



妊娠できる元気な身体って、具体的にはどんな状態?

身体が妊娠しやすい状態になる6つのポイント

1.陰陽のバランスが取れている

陰と陽

東洋医学でいう『陰』とは、決して根暗であるという意味ではありません(笑)

簡単にいうと『陰』とはエネルギーを補充供給する側。
『陽』とはエネルギーを消費する側。

陽だけだとエネルギーが枯渇してしまうし、陰だけだと活動できない。そのバランスが大切ですよということです。

あなたの身体が、うまく活動できなくて滞っているのか、うまくエネルギーを補充出来なくて滞っているのかを判断し施術します。

2.『気』『血』『津液』が充足している

『気』『血』『津液』

『気』とはエネルギーだと思ってください。『血』とは体を栄養するものですよね。『津液』とは唾液や関節の潤滑油のような液体成分全般をいいます。

これらが充足していないと、必要なところに必要な栄養素を運んだり、免疫細胞が身体の異常を伝達したり、消化液が分泌されたり、などが円滑に出来なくなります。

身体の機能全般を引き上げるのに大事なところです。

3.五臓六腑が調和している

五臓六腑

五臓六腑とは内臓全般のことを指します。

先ほどの『気』『血』『津液』を生産するためには、消化・吸収・合成・排出・解毒・循環など内臓系統がそれぞれ元気に働いていなければなりません。
内臓が元気で初めて生きるエネルギーが生産されるのです。

この調和をとっていくことが、体質改善とも繋がっていきます。

4.骨盤が歪んでいない

まずは骨盤の歪みを整えることが必須になります。
骨盤に歪みがあると、中にある子宮や卵巣は圧迫され本来の働きをしにくくなります。

骨盤の歪みを解消し、下腹部への血流を良くすることは子宮・卵巣への血流改善とつながり、妊娠力を上げる大切なポイントです。

骨盤の歪み

5.内臓が下垂していない

姿勢が崩れていたり猫背になっているとお腹が上から圧迫された状態になっています。
これも骨盤の歪みで圧迫されていることと同様に、子宮は上からの圧力を受け続けている状態になっています。

横隔膜を調整したり、下垂している内臓を上げる調整をしてあげると、体は本来の働きを取り戻し始めます。
不妊の体質改善には内科系の機能も上げてあげることが必要です。

内蔵下垂

6.ホルモンバランスが整っている

性腺を刺激するホルモンは脳の下垂体から分泌されます。
ですが、肩こりや首こりがひどかったり、ストレスを大いに感じていたり、運動不足や生活習慣に乱れがあると、首の付け根から頭部がガチガチになっていきます。
耳の上を触りながら口をギュッと噛み締めてください。筋肉の盛り上がるのがわかるはずです。頭蓋骨につながる筋肉は多数あるので、それらの筋肉が緊張すると、頭部が圧迫されます。

それと、ご存知ですか?頭蓋骨って歪むんです。
頭蓋骨は1つの骨と思われている方も多いですが、実は23個の骨がつながって出来ています。そのためそのつなぎ目にはひずみが発生します。

頭部が筋肉の緊張や頭蓋骨のひずみにより圧迫されているとその機能は落ちて、ホルモンバランスが悪くなってしまいます。 当院の施術で首回り、頭蓋骨回りの筋肉を緩め、ひずみを解消することにより脳の働きは活性化されるので、その結果ホルモン分泌も良くなり、子宮・卵巣の働きは高まります。

脳の活性化

鍼灸・整体により、この6つをトータルで 改善していくことができます。

施術写真

当院では鍼灸と整体の効果的な所を組み合わせた施術により、あなたの妊活を徹底的にサポートいたします。
また「どうしても鍼灸が怖い…。」といった方には整体のみでの施術も全く問題ありませんのでご安心ください。

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