慢性前立腺炎

このような症状でお悩みの方へ

  • 椅子に座ると痛い
  • 下腹部の違和感・不快感
  • 会陰部の鈍痛・違和感・不快感
  • 排尿痛・尿道の違和感
  • 射精時痛・性交痛

当院に来られる慢性前立腺炎の方のお話を聞いていると

病院に行ってもなかなか改善せず、持続する不快感や痛みに耐えがたくなり精神的にも参ってくるとおっしゃいます。

医師から「一生付き合うしかないと言われた」と言われた方もおられます。

ですが、

当院のオリジナル整体とセルフケアは

多くの慢性前立腺炎にお悩みの方に

『来て良かった!』

と喜ばれています

慢性前立腺炎が改善された方の喜びの声です!

少しづつマシになっていき痛さを忘れられる時間が増えました

アンケート用紙

2017年の3月頃に痛みを感じ、泌尿器科へ行きました。

はじめは原因が分かりませんでしたが、おそらく前立腺だと言われ

セルニルトンと痛み止めをもらいましたが全く治りませんでした。

座るだけで痛みがあり、立っている時にも痛みが出てきたので病院をかえました。

結果は慢性前立腺炎だと言われ完全には治らないと言われたので、別の治療方法を探した結果当院に辿り着き、施術とセルフケアを受けた末、少しづつマシになっていき痛さを忘れられる時間が増えました。

ストレスを感じないくらい治って良かった。

セルフケアを知れて良かった。

豊中市在住  A・Yさん  35歳 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

慢性前立腺炎(骨盤内疼痛症候群)とは

慢性前立腺炎(骨盤内疼痛症候群)とは30代~40代に多い前立腺のトラブルです。

会陰部や下腹部、陰嚢部などに鈍痛や不快感を生じる疾患で頻尿や排尿痛、残尿感、射精時痛や性交痛などを訴える場合もあります。

前立腺の中で炎症が生じた状態で、

細菌が前立腺に付いて起こる細菌性前立腺炎と細菌の認められない非細菌性前立腺とがあります。

90%は非細菌性前立腺炎というデータもあります。

細菌性の前立腺炎の場合は抗生物質などが有効であるが、非細菌性の場合は現状西洋医学的には確立した治療法がない状態です。

細菌感染のない前立腺炎はないという考え方から骨盤内疼痛症候群という概念も提案されています。これは排尿時に下部尿路閉塞に対して強い排尿圧が尿道内にかかり、前立腺内部に尿が逆流し炎症をまねくといった考え方です。

  • 慢性前立腺炎の痛み
  • 慢性前立腺炎の不快感

慢性前立腺炎(骨盤内疼痛症候群)の原因

慢性前立腺炎(骨盤内疼痛症候群)の原因は明確に解明はされていませんが

 

○長時間のデスクワーク

○長時間の乗り物での移動

○長時間の自動車運転

など前立腺への機械的刺激が原因となって骨盤庭筋群が緊張、骨盤内腔がうっ血してしまうことや

○疲労・飲酒などによる体力低下

○性感染

○ストレス

などが影響していると考えられています。

当院の慢性前立腺炎に対する施術

当院では抗生物質で治らない慢性前立腺炎は骨盤内のうっ血が原因と考えています。

骨盤下部に対してストレスや疲労、長時間座るなどの刺激が加わることで血流が悪い状態になり、患部の酸素不足や老廃物の貯留、排尿が障害され残尿量が増える、自律神経の乱れなどにより不快な症状が改善しないのです。

 

こういった症状は自然療法の得意とするところであり、骨盤内の血流改善と自律神経調整で改善できるのです。

 

そのため当院で行う施術は

直接前立腺と関係する血管にストレッチをする

前立腺を外部から直接触ることは出来ませんが、前立腺と関連する血管をストレッチし、血管が柔らかくなる事で前立腺への血流も改善すると考えています。

実際に初回の施術で椅子に座ると痛みの出ていた人が痛みの軽減することは珍しい事ではありません。

骨盤庭筋群の緊張緩和

骨盤下部で肛門や尿道を閉める時に使う筋群はストレスなどで緊張しやすいです。これらを緩めてあげることにより体全体の緊張も緩和します。

下肢への血流促進

足先へ血流が良くなるということは、途中経由する骨盤内も血流が良くなるということ。患部だけでなく全体を診ていきます。

ストレスや疲労を取るための自律神経調整

自律神経が交感神経過剰に働いていると体は緊張し、体が緊張すると肛門周囲も緊張します。その結果患部の血流悪化をまねくので自律神経調整は必須です。

セルフケア指導

慢性前立腺炎を自分でケアできるセルフケアを指導しています。

これが非常に大事です。

慢性前立腺炎はなんとも繰り返しやすいものです。

ですので当院で行う施術の原理と同じものを自宅でも出来るようになることで、症状をあまり気にしないレベルで維持していただくことは非常に大切な要素になります。

 

上記の施術とセルフケアを行うことで、薬を飲んで解決できなかった慢性前立腺炎(骨盤内疼痛症候群)の症状に困った多くの方が喜ばれています!

 

ひつこい慢性前立腺炎の症状にお悩みの方は是非一度ご相談下さいませ!

慢性前立腺炎の症例報告

49歳男性

〇症状

左の股関節から上がずっと痛くて不快

その他にも全身的に体調不良。疲れが取れない

下腹部の腫れは薬で良くなったが、症状がなかなか改善しないため来院

 

〇ご本人の思う原因

わからない

 

〇メインの施術内容と経過

下腹部のむくみが強かったので初回から前立腺施術。

ドクドクと水分の流れる感じを触知でき好感触。

2回目受診時は8割いい状態ということでしたので同じ前立腺施術。

3回目受診時は9割方改善されたということでした。

そこからセルフケアもお伝えして9割いい状態を4カ月ほど継続。

その後別件で手術することになり一旦施術を終了。

それから2年経って首が痛いと言って久しぶりに来院された時に聞いてみると

現在では無事、慢性前立腺炎は完治されたそうです。

 

〇考察

この方はもともと運動があまり好きではないということでむくみやすい体質でした。

前立腺周囲のむくみも強かったので患部近くの血管を刺激してあげると反応は凄く良くて

ご本人もウォーキングを始めたところ、それにも効果を感じたそうです。

9割方いいという状態がしばらく続いた後、施術が中断しましたが最終的に完治され

『完治に対して当院はどのくらい貢献出来ましたか?』

と尋ねたところ、

『ここに来たおかげです』

と言って頂けましたので、いくらかのお力になれたのではと思っています。

58歳 男性

〇症状

7か月前に急性前立腺炎と言われた後から慢性化した。

・座っていると痛い

・右下腹部と左股関節が痛い

・2時間以上体を動かすと痛くなってくる

泌尿器科でもらった薬が効かず、自然療法に期待して来院。

 

〇ご本人の思う原因

・精神的ストレス

・肉体疲労

・便秘(?)

 

〇メインの施術内容と経過

この方は58歳でこれまで整体や鍼灸で体をケアしたことがなかったとのことで、

非常に腰が歪んで固まっていました。ご本人も腰に若干の違和感があるものの

こんなものだろうと流していたそうです。

これだけ腰が固まっていれば下腹部の血流も流れが悪くなるのでまずは腰の状態を改善するところから始めました。

2回目来院時に腰が楽になったとのこと。

腰回りが硬すぎると前立腺の施術がやりにくいのですが、この日は手応えがあったので前立腺の施術とセルフケアを指導。

3回目。前立腺症状がややましだと言われました。

その後症状を繰り返しつつも徐々に改善していき、初診から4か月後に泌尿器科の薬を止められました。

5カ月目ほぼ症状が無くなったとの事。

その後時々症状出るが、セルフケアにて対応出来る範囲内になり一旦卒業されました。

 

〇考察

まだ数年働かないといけないし、実家の農作業も手伝わないといけないが長時間仕事が出来ないという環境の中、薬がなかなか効かなかったとの事で随分不安になっておられました。

こうなってくると不安が緊張を呼び、緊張で体が硬くなり、体が硬くなると血流が悪くなり、

血流が悪くなると体が硬くなり・・・。と負のスパイラルに陥ってしまいます。

前立腺周囲の血流を改善しないといけないのですが、まずは下腹部に溜まった血液が流れる道を作るために腰回りを緩め、その先の足先まで血流が止まってしまわないように施術+セルフケアで緩め、ご自身で症状の軽快するコツを掴まれたことが良かったと思います。

急性前立腺炎の症状と病院で行う治療

当院で対象となるのは、病院で改善しなかった慢性前立腺炎です。

急性前立腺炎は病院の受診が必要です。

急性前立腺炎とは

前立腺が細菌に感染することで、前立腺が大きく腫れ発熱することもある。

排尿困難や排尿時痛、残尿感や頻尿を伴う場合もある。

前立腺が腫れ尿道を圧迫することで全く排尿が出来なくなってしまう事もあるそうです。

 

○原因は

グラム陰性桿菌という大腸菌などの細菌感染によって発症。感染経路が明確な場合もありますが不明確な場合もあります。

○検査と診断

尿の中に原因である細菌や白血球がみとめられると陽性。

肛門から前立腺を直接触診すると圧痛があります。この時前立腺をマッサージすると細菌が血中に流れ込む可能性があるため禁止事項になっています。

○病院での治療

細菌感染で起こるので、抗生物質や抗菌剤の投与が主になり治療期間は1ヵ月から2カ月ほどが目安になるそうです。

 

なかなか病院で解決出来ない場合もある慢性前立腺炎

当院には慢性前立腺炎でお悩みの方がよく来院されますが、皆様いきなり当院に来られるわけではありません。

しばらく病院に通院してなかなか解決出来ない場合に、自然療法に活路を見出し来院されます。

中には最初から細菌が検出されていないのに抗生物質を出されて疑問に思っていた方や、前立腺マッサージが嫌で来院される方。

色々泌尿器科を変えて薬も変えたが改善しない方が来られます。

 

不快な症状にどう対応すればいいかわからないあなたのお力になれると思っています!

 

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