膝の痛み

あなたの膝はどんな時に痛いのですか?

  • しゃがんだり立ったりする時
  • 正座すると痛い
  • 階段の上り下りがつらい
  • 普段は何ともないが走ると痛い
  • 水が溜まって病院で抜いても繰り返してしまう
  • 安静にしていても痛い
  • 天気が悪いとうずく

あなたの膝の痛みはどんなきっかけで始まりましたか?

  • スポーツをして痛くなった
  • いつの間にか痛くなった
  • 仕事などでいつも同じ姿勢をしていて痛くなった

こういったことも重要なヒント!

 

あなたの膝の痛みが

・スポーツ障害によるものなのか?

・筋肉の衰えからなのか?

・姿勢からなのか?

・日常の動作からなのか?

・変形によるものなのか?

膝の痛い人

膝の痛みの原因は人それぞれです。

当院ではお1人お1人の状態を詳しくチェックして最も最適な方法で解決していきます。

 

膝の痛みで来院された方の喜びの声です!!

膝痛で階段の上り降りが大変だった私が元気に過ごせるようになりました

アンケート用紙

私は、30才半ばで、足が痛くなり整形外科に行きました。
水がたまっているといわれ何度か水をぬいてもらい、楽になりました。
年と共に、階段の上り下り、歩くのもいやで(再度痛くなり)又、整形外科の先生にお世話になりました。
エジリ先生にお会して、やっとこの先生と思いました。
今は階段も歩くのも、楽しく元気にすごしています。
先生有難うございます。これからも、よろしくお願いします。

川西市在住 N・Kさん 74歳 女性  膝の痛みにて来院

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

京都市より  膝の痛みが治療初日から楽になっているのに驚きました。

アンケート用紙

膝が痛くて歩くのに杖が必要な状態でした。
15年ほど前に骨折した影響から変形性関節症という診断で整形外科の先生からは人工関節への手術を薦められていました。
手術を受けることにためらいがありましたのでいろいろと相談をしていたところ、神奈川に住む友人がお世話になっている先生から京都の私には少し遠いかもしれないけれど、池田に信頼できる先生がいらっしゃるのでと紹介して頂いたのが江尻先生でした。
治療初日から帰りには痛みが楽になっているのに驚きました。
お世話になって半年経つ頃には諦めていた趣味の乗馬もまた始められるまでになりました。
膝の痛みだけでなくからだ全体のバランスを整えて頂いているのを実感します。
痛みやからだの不調で悩まれている方は一度ご相談されると良いのではないでしょうか

京都市在住 K・Kさん 54歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

足を引きずっていた幼い息子も、綺麗に元に戻りました。

アンケート用紙

息子(1歳9カ月)がお世話になりました。
ある日突然足を引きずるように走るようになりました。
すぐに整形外科・小児科に連れて行きレントゲンなど撮ったりと1日がかりで検査しましたが結果は不明。
母に相談したところ江尻先生に診て頂いたらとアドバイスしてもらい息子を連れて来ました。
私自身はまだ幼い息子を連れて行って大丈夫なのか…という気持ちもありましたが、結果は大正解。合計2回の施術で見事に綺麗に元に戻りました。
施術は息子のペースに合わせて下さり全くグズることなくスムーズにいきました。息子の走り方がおかしくなったというものすごい不安な気持ちから一気に開放されました。家族全員がお世話になっていますが息子もその一員となりました。
ありがとうございました。

宝塚市在住 K・T君  1歳9カ月 男の子  足を引きづって歩く

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

急に膝が痛くなり水がたまるようになりましたが、数ヶ月で全く痛みがとれました

アンケート用紙

ママさんバレーをやっているんですが急に膝が痛くなり、水がたまるようになりました。

整形外科も受診しましたが水を抜くだけで又たまって治りませんでした。

こちらで診てもらい、治療してもらうことで少しずつですが良くなり、数ヶ月で全く痛みがとれました。

日常生活だけなら全く問題ない微細な状態と言われてましたがバレーを長く続けていきたいのでとても感謝しています。

豊中市在住 M・Yさん 53歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

年齢による足のカカトの石灰化が改善されました

アンケート用紙

5月中旬の頃、仕事と母の介護が集中して忙しかったせいかもしれないが、歯がういたり、左足のカカトに痛みがでて、朝起きると、歩くのが困難であった。

日中もくつずれがずうっと続くような感じで、近所の整形外科に行くと、年齢による足のカカトの、石灰化と診断された。

6月頃から、電気治療、漢方薬を飲んだりしていたが少しはましになるが変化がなく、友達に足のことだから、いい方にみてもらった方がいいよと、アドバイスを受けて以前かかっていた先生の紹介で、江尻先生にお願いすることになって、最初は7月23日から1週間に1度来させてもらって、ほぼ痛みがなくなり9月くらいから2週に1回になり現在は痛みがうそのようになくなりました

今後もメンテナンスで来させてもらいます。

本当に助けていただいてありがとうございます。

困っている方がいればぜひ、こちらに来られるように紹介しております。

今後とも頼りにしておりますのでよろしくお願いします。

守口市在住  M・Aさん  61歳 女性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

 

なぜ膝痛になるの? あなたの膝痛が起こる原因は様々なんです

歩くのに支障があるというのは非常につらい話です。

若くてスポーツを楽しみたい世代の方はそれが思うようにいかないし

お年を召された方は旅行に行きにくかったり、まだまだ子供の世話になりたくないし・・・

 

そんな悩ましい膝痛の原因となるものは!

  • 骨盤・腰椎の歪み
  • 膝関節そのものの歪み
  • 足首の歪み
  • 足のアーチが機能していない
  • 太り過ぎ
  • 変形や半月板・靭帯損傷などの器質的な問題がある
  • オーバーユースによるスポーツ障害

そんな膝の痛みを解消するために当院で行っていることは!

  1. 骨盤・腰椎の歪みを取ること
  2. 膝関節そのものの歪みを取ること
  3. 足首の歪みを取ること
  4. 足のアーチを回復させること
  5. 膝に関するセルフケアを自分で行い予防出来るようになる事

ではこれから1つ1つ説明していきますね。

 

①骨盤・腰椎の歪みを取ること

骨盤や腰椎が歪むと片足にかかる体重に左右差が出てしまいます。

そうすると必ず体重のかかりすぎる部位が出てしまいます。

膝は膝関節と一言でいっても関節面は4つあります。それらが均等に体重を支えていれば痛みは出ないはずですが骨盤や腰椎に歪みが出るとその均衡が壊れます。

体重を人の分まで支えることになった患部は限界を超えた段階で痛みを訴え始めるのです。

また膝回りを支える筋肉に命令を出す神経は腰椎の2番や3番付近から多く出ています。

ですので腰椎が歪むということは膝回りの筋肉に指令が行きにくくなり膝を支えれなくなった結果痛みを出してしまうのです。

当院ではこれらの歪んだ骨盤や腰椎をバランスの取れたいい状態に戻し、膝にかかる体重を左右対称に近づけたり、膝回りの筋肉に力が入りやすくすることで膝痛を解消します。

膝の歪みを説明するイラスト

②膝関節そのものの歪みを取ること

膝関節は関節面が4つあります。腓骨も入れると6つになります。

膝や足首というのは体重を支えるために上半身の関節に比べてその構造は強固になっており靭帯も分厚く発達しています。

ですので軽い膝痛だと骨盤を整えるだけで治まるものありますが、症状がきつくなるとやはり直接膝関節を調整しなくてはいけません。

当院は膝の直接的な調整を内側の関節面、外側の関節面、腓骨との関節面と丁寧に施術していくので効果的なのです。

膝関節の解説

③足首の歪みを取ること

この足首の関節もなかなかに調整が大変なところなのです。

その理由は体重を支えるために非常に靭帯が発達していて固い関節だからです。

走ったり飛んだりすると足首にかかる力は体重の何倍にもなります。そのために強固な関節となっているのです。なので一度固まってしまうとなかなか元に戻りにくい関節で、筋肉を緩めたくらいでは長い時間固まってしまった足首をフリーには戻せません。

ポイントは靭帯と関節。

ここへアプローチすることで足首のトラブルを解消します。

膝の痛み解消のポイント

④足のアーチを回復させること

足のアーチ構造は大きく分けると3つ有ります。

一つ目は内側縦アーチ

いわゆる土踏まずと呼ばれる部分で足を内側からみると地面と設置していない部分です。

二つ目は外側縦アーチ

内側ほどの高さはありませんが足の外側にもアーチ構造があるのです。

三つ目は横アーチ

足を前方から見ると全部に横方向のアーチがあります。

 

これらのアーチ構造はクッションとなって体重による衝撃を緩和したり分散してくれるのです。さらには膝や腰、股関節など他の部位にかかる衝撃も緩和する働きがあったり、足は第2の心臓と言われるように血液循環の重要なポイントにもなります。

このアーチがハイアーチといって高すぎたり、逆に偏平足で低すぎるとそのクッション性が減少して痛みを出しやすいと言われています。

これらを解決するためには足根骨と呼ばれる小さいくていくつもある骨と関節の連結を丁寧に整えてあげなくてはならないのです。

足のアーチ回復のイラスト

⑤膝に関するセルフケアを自分で行い予防出来るようになる事

膝や足首は体重を支えるために強力な靭帯や骨間膜と呼ばれる組織で守られています。

筋肉を緩める

という発想だけではこの毎日の膝・足首の負担を解消し切れません。

当院では靭帯や骨間膜に対するセルフケアを指導しており、それを実践していただくことで膝痛解消を図ります。

 

膝のおすすめセルフケア①

膝のおすすめセルフケア②

膝のおすすめセルフケア③

膝のおすすめセルフケア④

*セルフケアで改善出来るのは中程度の症状までです。

上記のセルフケアで改善できない場合は一度来院されることをお勧めします。

膝のスポーツ障害に強い治療院として雑誌に掲載されました!

月刊バスケットと月刊バレーボールに掲載されました

当院は膝のスポーツ障害に強い治療院として

日本文化出版 月刊バスケットと月刊バレーボール10月号に掲載されました!

 

 

膝の痛みは日常生活の質を落とします。

適切な対処をして1日も早く改善しましょう!

膝の痛みの分類

一口に膝の痛みといっても疾患名を列記していくと、実にたくさんの名前が挙げられます。
例えば…

①変形性膝関節症
②半月版損傷
③膝関節周囲の靭帯・腱などの損傷
④滑液包炎
⑤ベーカー囊腫
⑥タナ障害
⑦オスグッド-シュラッター病
⑧ジャンパー膝
⑨鷲足炎
⑩腸脛靭帯炎

など。

病院で上記の診断名が付いた方は下記に専門ページがありますので

そちらもご覧ください。

 

オスグットと診断された方

こちらをクリック

 

ジャンパー膝と診断された方

こちらをクリック

 

変形性膝関節症と診断された方

こちらをクリック

 

半月板損傷と診断された方

こちらをクリック

 

鵞足炎と診断された方

こちらをクリック

 

腸脛靭帯炎と診断された方

こちらをクリック

 

棚障害と診断された方

こちらをクリック

 

反張膝と病院で言われた方

こちらをクリック

 

膝に水がたまった方

こちらをクリック

痛みやこりを根本から改善し、元気で過ごしたい方は、今すぐエジリカイロにお電話ください。

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