タナ障害

タナ障害とは膝関節のすき間、関節腔という空間を仕切って棚のように見える「滑膜ヒダ」が炎症を起こして 膝の内側に痛みやひっかかり感を感じたりします。

タナ・・胎児の段階で膝の関節を覆う袋(関節包)ができる時に 一時的にできるものです。生後退化して無くなる人と そのまま残存する人がいます。

タナが存在すること自体は何も問題はなく、タナが原因となって膝の曲げ伸ばしで痛みを伴う場合に「タナ障害」と呼ばれます。

タナ障害の症状

・スポーツの際などに膝のお皿の内側に痛みが出たり、ひっかかるような違和感を感じる。

初期は膝を動かした時に痛みを感じるだけだが、重症化すると安静時もジンジンとした痛みが続くようになる。

・膝の屈伸運動・階段昇降時・椅子から立ち上がる動作時などに 膝に何か挟まるような感じがする。 また、動作時に「コキッ」「バキッ」「コツッ」などの音がすることがある。

・膝の内側に違和感や重苦しさを感じる

・膝の内側を押すと 痛みがある

タナ障害の原因

〇オーバーユース(スポーツのし過ぎ)が原因です。

膝を曲げたり伸ばしたりする動作を頻繁にする際に起こりやすくなります。

陸上競技・バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・野球など

 

〇カラダの個性

タナの形状には4種類あり、タナが大腿骨までかかっている形状の場合 ひっかかりが生じることもあります。

またタナに厚みがあったり大きかったりすると太ももの筋肉の緊張によってタナの摩擦が強くなって症状が出やすくなります。

10歳代~20歳代で発症する事が多く、女性の方が男性より割合が高いです。

当院のタナ障害に対する考え

タナ障害と一口にいってもその程度により症状改善の度合いは変わります。

滑膜ヒダのトラブルがあってもなくても膝や足首に捻じれがあれば痛みは出ます。

 

タナ障害と診断されても膝の捻じれを解消して痛みの消える可能性は十分にあると考えています。実際にタナ障害と診断されてもフルマラソンを完走している方もおられます。しかしその程度により、歪みを取る施術では解決出来ないかもしれません。

 

タナ障害に対する当院の施術は

  1. 骨盤・腰椎の歪みを取ること
  2. 膝関節そのものの歪みを取ること
  3. 足首の歪みを取ること
  4. 足のアーチを回復させること
  5. 膝に関するセルフケアを自分で行い予防出来るようになる事

です。

 

詳しくは膝の専門ページで解説しておりますのでそちらの方をご覧下さいませ。

 

膝の専門ページはこちらをクリック

膝の痛みにお悩みなら一度施術を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

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