ジャンパー膝とは

上手くなりたくて一生懸命に練習しているプレーヤーに多い膝の痛み、

ジャンパー膝。

痛みを我慢してポテンシャルを発揮できずに悩んでいませんか?

膝のズレを整えれば膝の痛みは解消できますよ!

 

膝のスポーツ障害に強い治療院として雑誌に掲載されました!

月刊バスケットと月刊バレーボールに掲載されました

当院は膝のスポーツ障害に強い治療院として

日本文化出版 月刊バスケットと月刊バレーボール10月号に掲載されました!

ジャンパー膝とは

ジャンパー膝とはバレーボールやバスケットボール。サッカーや陸上競技など特にジャンプや着地をよくする動作の多いスポーツを行う方起こる膝の痛みです。

好発年齢は15歳から20歳。特に10代の男性に多いと言われています。

 

ジャンパー膝で痛みの起こる所は

お皿の上(膝蓋骨上端)とお皿の下(膝蓋骨下端)と膝蓋靭帯の下部の3カ所です。

膝蓋骨下端に発症することが最も多く全体の約70%。次は膝蓋骨上端でやく20%。

膝蓋靭帯の下部は約10%の頻度で発症すると言われています。

 

ジャンパー膝の原因

当院ではジャンパー膝の原因を脛骨に対する大腿骨の加重不良と考えています。

ジャンパー膝の状態は膝の軸がぶれて体重のかかり方に負担が大きくなっている為、膝を守ろうとして大腿四頭筋が過緊張した結果、膝蓋靭帯が痛いという原理です。

 

痛みの発生する原理と施術法、またその結果は中学生に多い膝の成長痛と言われているオスグットと同じですのでよろしければそちらの方もご覧ください。

 

ジャンパー膝の施術風景とその効果はこちら

 

なぜ膝の軸がぶれるのか

膝の軸がぶれる原因は以下の通りです。

  • 練習による疲労でフォームが崩れたままトレーニングしている
  • 足の小指側で地面を蹴る癖がついている
  • 骨盤の歪みから左右の脚にかかる体重に差がある
  • 他の部位を傷めた時にかばって使う癖がついた
  • 練習量と筋力が見合っていない

一般的なジャンパー膝への対応と当院との違い

当院では電気治療をしません

電気治療はジャンパー膝に対してほとんど効果を発揮しません。

多くの病院や施術院は筋肉を緩めることに着目していますが、当院では膝関節の歪みそのものを解決することに注目しています。

いくら筋肉だけをゆるめても関節が歪んだところで固着しているとすぐに戻ってしまい根本解決にならないのです。

膝関節のブレを解消することが必要です。

ストレッチだけでも対応出来ません

スポーツ選手は運動前後にストレッチをすることは一般的だと思います。

ですがジャンパー膝まで進んでいると、大腿四頭筋のストレッチだけでは解決できないでしょう。

もちろんストレッチすることは悪いことではないのですが、それだけは足りないのです。

先程の理由と同様に、ジャンパー膝には筋肉にばかり対応するのではなく、膝関節にアプローチする必要があります。

当院では筋肉へのマッサージも行いません

これも理由は上記と同じで、筋肉にアプローチしてもダメなのです。

アプローチするのは関節です。

適切な解説とセルフケアをお伝えします

ジャンパー膝の痛みが発生する原理とそれにたいする対応の仕方をしっかりとお伝えします。

患部に電気を当てても

湿布をしても

ストレッチをしても

マッサージをしても

スポーツを休んでみても

治らなかったジャンパー膝には正しい知識と正しい施術必要です。

 

ジャンパー膝は膝関節の軸を整えれば解決出来ます。

痛みを早く解消したい方はいつでもお越しくださいませ

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